【佐賀・長崎】割れた下地コンクリートを逆利用!丈夫な外構用「補助桝」でガーデニングDIY

補助桝を使った補修&ガーデニングDIY!

Warning

事務所前の下地コンクリートの割れが・・・・・・
旧宅の跡地だったため、古いコンクリート下地が割れていたようです。この度、補修のため一部を掘り起こすことになりました。

せっかくの補修。ただ固めるだけでなく、当社の製品で何か面白いことができないか?と考え、頑丈な補助桝を活用したガーデニングDIYに挑戦しました!

これが・・・

こんな感じに!

作業の流れ

STEP

割れたコンクリートや残骸の撤去

割れたコンクリートを撤去し、補助桝を置く下地はセメントで固めます。
ある程度の粘度があるので、適当な木材で形を整えています。
夏場:1日放置 冬場:3日放置

STEP

仮置きしてイメージ作り

外構用補助桝を並べて段数やイメージを確認。
あまり広いスペースではないため、大きくならない植物をピックアップしました。

STEP

モルタル作り

(セメント2+砂6+水1程度)でモルタルを作成します。
*標準的なコンクリートは(セメント+砂+砂利+水)で出来ています。

STEP

補助桝をモルタルと接着強化剤で重ねる

補助桝についたゴミや埃を除去し、接着強化剤とモルタルで補助桝を重ねていきます。
*ゴミや埃があると接着力が低下します。

STEP

土や植物を入れて完成!

土や植物を入れ込んで完成ました!
11月は植え替えには適さない季節のようなので、仮に鉢のまま置いています。
無骨な外構製品ですが、風や日光を通すモダンスタイルとなりました。
紫外線や風雨に強いコンクリート製品なので、長くスタイルを維持出来ます。

車道側

事務所側

Information

そもそも補助桝とは・・・?

溜枡の補助製品である補助桝(ほじょます)

雨水の排水経路にある四角のコンクリート製品が溜枡です。
この溜枡の高さが足りない場合に継ぎ足して使う場合や、積み重ねて中にコンクリートを流しいれて柱を立てる使い方等があります。

池田セメント工業所では様々な大きさの補助桝を製造しています。
是非、ガーデニングやDIYにもご活用ください!